シミ予防情報のTOPに戻る
「シミ予防情報」トップ >  シミの種類 > 6種類ある中の4種類のシミ

6種類ある中の4種類のシミ


ひとまとめに「シミ」といっても、シミには種類があります。

ここでは6種類ある中の、4種類を紹介しましょう。

「老人性色素班」は、シミの中でも1番多い種類です。

老人色素班は紫外線によりできます。

約1cm大の円形のもので、薄い茶色から徐々に濃くなっていきます。

「脂漏性角化症」は、老人性色素班からでき、表面がボツボツしているのが特徴でイボのように隆起したものです。

手の甲にできた茶色のシミも含まれています。

「肝班」は、顔の頬・額・口の周りなどに左右対称にできるシミです

肝班の色は肝臓のような褐色の色によく似ています。

肝班は妊娠中・出産後・更年期に多くできるシミです。

「花弁状色素班」は急に日焼けした後に背中から肩の範囲にできる小さなシミをいいます。

豆粒程の大きさで、形が花びらのような形をしているシミです。

関連コンテンツ

唇のシミ対策〜スキンケア方法〜

唇のシミ対策のために唇のスキンケアも気をつけることが大切です。 唇も口紅をつけたりなどで汚れがたまりやすいのでクレンジングをきちんとしなければなりません。 オイルタイプ・油性ジェルタイプ・・・・

唇のシミ

紫外線を浴びて一番影響があるといわれているのが、鼻と下唇です。 唇のシミの原因の1つには、口紅に使われている見えない油分が落ちないまま長年蓄積して、紫外線に当たりシミになってしまうといわれます。・・・

シミ予防〜背中のニキビ〜

背中のシミ予防のためには、背中のニキビにも気をつけなければいけません。 背中などの身体にできるニキビは色素沈着を起こシミになりやすいのです。 背中は顔と同じくらい皮脂の分泌が多いので、ニキ・・・

背中のシミ予防

普段顔のシミは気になっても、背中のシミまではあまり意識することはありません。 背中は皮脂の分泌が多く、シミができやすい場所の1つなのです。 背中のシミ予防には、ボディブラシに石鹸をつけて十・・・

6種類ある中の2種類のシミ

ここでは、6種類ある中の、2種類のシミについて紹介します。 「雀卵班」は小さく、一般的にそばかすと呼ばれるシミです。 正確にいうと遺伝的なものだけをそばかすと呼びます。 顔の中心に形・・・

手の甲のシミやシワ

紫外線の影響で気にするのは、顔のシミやシワだけではありません。 手の甲も日焼けをしているのです。 手の甲も日焼けをすることでメラニン色素が増え、肌の水分量が少なくなります。 メラニン・・・